護身術カパプ防衛館の、対逆手持ち(アイスピックグリップ)ナイフ訓練の動画。

現実の襲撃者は一度避けたくらいでは攻撃をあきらめることなく、何度でも刺して来ます。

また、どこを狙ってくるかもわかりません。

現実のナイフ襲撃から命を守るためには、ランダムな攻撃に対処する必要があります。

有事の際生存率を高めるために、カパプ防衛館が徹底的に稽古するのが基本・形・約束組手・スパーリング。

上記動画でその模様をご覧いただけます。

以下内容を解説します。

最初の動画はスパーリング。

岩土代表が刺し手になって、ベテラン生徒を滅多刺しにしています。

この生徒は序盤はナイフ攻撃を避けますが、やがて刺され首を斬られました。

次の動画は攻守交代。

ベテラン生徒が滅多刺しにしますが、岩土代表は致命傷を負うことなくブロックしています。

その次の動画は、岩土代表による逆手持ちナイフへのディスアームの基本・形・約束組手の説明。

ナイフ攻撃を捌いて無力化~制圧までを実演しています。

そして次の動画は、生徒同士の対逆手持ちナイフスパーリング。

防御側は腹を刺されました。

最後の動画は、岩土代表の対逆手持ちナイフスパーリング。

連続攻撃を捌いて、相手の手を掴みテイクダウンさせたあとナイフを奪って無力化しています。

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東京の護身術教室 カパプ防衛館

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