護身術カパプ防衛館の対逆手持ち(アイスピックグリップ)ナイフ訓練の模様です。

現実の襲撃者は一回避けたくらいでは攻撃をあきらめることはなく何度でも刺し来るでしょう。

そしてどこを狙って刺してくるかわかりません。

現実のナイフ襲撃から命を守るためにはそのランダムな攻撃に対処する必要があります。

有事の際に生存率を高めるためにカパプ防衛館が徹底的に行っているのが基本・形・約束組手・スパーリングの稽古。

上記動画でその稽古をご覧いただけます。

内容をご紹介します。

最初の動画はスパーリング。

岩土代表が差し手になりベテラン生徒を滅多刺しにしています。

この生徒は序盤はナイフ攻撃を避けていますが、やがて避け切れずに刺され首を斬られました。

次の動画は攻守交替してベテラン生徒が岩土代表を滅多刺しにしますが、岩土代表は致命傷を負うことなくブロックしています。

その次の動画は岩土代表による逆手持ちナイフへのディスアームの基本・形・約束組手の説明。

ナイフ攻撃を捌いて無力化~制圧までを実演しています。

そして次の動画は生徒同士の対逆手持ちナイフスパーリング。

防御側は腹を刺されました。

最後の動画は岩土代表の対逆手持ちナイフスパーリング。

連続攻撃を捌いて相手の手を掴みテイクダウンさせたあと、ナイフを奪い無力化しています。

muryoutaiken

東京の護身術教室 カパプ防衛館

事務局 東京都杉並区阿佐谷南1-8-2

TEL 03‐5913‐7578(年中無休09:00~20:00)