対逆手持ちナイフディスアームの動画。

逆手持ち(アイスピックグリップ)で首を刺してくる相手へのナイフディスアームです。

この技はカパプ防衛館岩土館長がアヴィナルディア先生から伝授されたカパプ(kapap)の技術。

逆手持ちのナイフアタックをブロックしてから腕を固めて敵を不動にします。

ナイフ攻撃のブロックのあと、敵の態勢を崩してから極める技ですがポイントが5つあります。

それらのポイントを落とすと技は極まりませんし、相手の抵抗を許し反撃されることになります。

敵の腕を掴んでもすぐに引き抜かれて刺されたり、態勢を崩せなかったり、ロックしたつもりがするりと逃げられるといったように。

それではかっこだけの護身術になり実戦では通用しません。

現実の襲撃に遭えば命を落とすことになります。

そうならないために、道場生はその重要ポイントを意識しながら反復練習をして、対逆手持ちナイフディスアームをマスターします。

この動画ではゆっくりとした動きで解説していますが、カパプ防衛館道場ではフルスピードで約束無の対ナイフ護身術スパーリングも行っています。

muryoutaiken

東京の護身術教室 カパプ防衛館

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