カパプ防衛館道場では、スリーパーホールドなどさまざまな絞め技をトレーニングします。

絞め技は相手を拘束制圧するときに使います。

スリーパーホールドの練習をする道場生。

頸動脈を絞められた道場生がタップしています。

後ろ三角締めも敵の拘束に活用します。

技が極まると普通の人は少々暴れても逃れられません。

カパプはイスラエル特殊部隊格闘技・護身術なので、ルールある競技とは違った視点と方法でこれらの技を活用します。

原則、絞め技は敵が一人で武器を持っていない状態のとき。

複数相手の状況で一人に組み付いてしまうと、他の相手に攻撃されるからです。

また刃物を持つ相手に、いきなり絞め技をかけようとしても刺されるでしょう。

相手に一時的なダメージを与えて、逃げられるシチュエーションでは絞め技で拘束する必要はありません。

絞め技は密室や、自宅に侵入した相手から家族を守らなければならないといった、自分だけ逃げられないような状況で使います。

技が極まったら、一気に失神させるつもりで絞めることが重要。

相手が、隠し持った凶器を取り出して刺してくるかもしれないからです。

拘束制圧したあとは、通報で駆け付けた警察官に引き渡します。

カパプではさまざまな格闘技武術の技を、現実の場面で使えるようにアレンジしてトレーニングします。

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東京の護身術教室 カパプ防衛館

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