カパプ防衛館道場・カパプジャパンに入会ご希望の方は、『カパプ無料体験』に参加の上ご判断ください。

本日7月28日(土)の無料体験に参加ご希望の方はこちらからご予約ください。

老若男女、武道経験の有無を問わず歓迎いたします。

カパプ無料体験予約フォーム

カパプ防衛館道場ではスリーパーホールドなどさまざまな絞め技のトレーニングをします。

絞め技は相手を拘束制圧するときに使います。

 

スリーパーホールドの練習をする道場生。

頸動脈を絞められた道場生がタップしています。

 

後ろ三角締めも敵の拘束に活用します。

技が極まると普通の人は少々暴れても逃れられません。

カパプはイスラエル特殊部隊の格闘技・護身術なので、ルールある競技とは違った視点と方法でこれらの技を活用します。

 

原則として絞め技を使うのは敵が一人で武器を持っていない状態のとき。

複数相手の状況で一人に組み付いてしまうと他の相手に攻撃されるからです。

また刃物を持つ相手にいきなり絞め技をかけようとしても刺されてしまいます。

相手に一時的なダメージを与えて、逃げれられるシチュエーションでは絞め技で拘束する必要はありません。

絞め技は密室や、自宅に侵入した相手から家族を守らなければならない、自分だけ逃げられないような状況のときに使います。

 

技が極まったら一気に失神させるつもりで絞めることが重要。

相手が隠し持った凶器を取り出して刺してくるかもしれないからです。

拘束・制圧したあとは通報で駆け付けた警察官に引き渡します。

 

カパプではさまざまな格闘技・武術の技を現実の場面で使えるようアレンジして、トレーニングを行います。

 

muryoutaiken

東京の護身術教室 カパプ防衛館

事務局 東京都杉並区阿佐谷南1-8-2

℡03‐5913‐7578(年中無休09:00~20:00)