動画はキャリア2~4年の生徒による対ナイフ護身術スパーリングです。

生徒はどこを狙ってくるかわからないメッタ刺し滅多切りに対応し制圧しています。

ナイフアタックに素手で対応する場合、できるだけ一撃目でブロックして制圧するのが理想。

しかし型や約束組手とちがい、相手は腕を引いて何度でも攻撃してくるので容易ではありません。

一撃目を抑えられなかった場合は距離を空けて攻撃をかわし避難しながら制圧を試みます。

またこの動画の中でも見られるように、一旦襲撃役の腕を掴めたと思ってもすぐに抜かれることもあります。

これは約束無しのスパーリングならではのリアリティですが、その後動画の生徒は冷静に対応して最終的に制圧に成功しています。

生徒は型や約束組手だけではなく、実戦を想定したリアルなスパーリングで生存率を高める対ナイフ護身術を習得して行きます。

カパプ防衛館が独自開発した対ナイフトレーニングシステムの実践により、動画の生徒のような動きが出来るようになります。

但しこれくらい動けたとしても現実の刃物襲撃から命を守れる保証はありません。

言うまでもなく本物の刃物で攻撃されるときの恐怖心や緊張感はラバーナイフスパーリングの比ではないからです。

逆に言えばせめて動画の生徒くらいの技量がなければ、現実のナイフアタックから身を守ることは難しいとも言えるでしょう。

だからこそカパプ防衛館では型・約束組手とともにフルスパーリングにこだわり、対ナイフ護身術スキルの向上に努めています。

入門をご希望の方は無料体験出来ます。

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東京の護身術教室 カパプ防衛館

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