イスラエル護身術格闘技カパプは近接戦闘術という性質上さまざまな武器術を学びます。

また体力・身体能力を養うためにさまざまなフィジカルトレーニングを実践。

今日はカパプ防衛館で行っている武器術とフィジカルトレーニングをそれぞれ一つずつ紹介します。

こちらはスティックファイティングの基本練習の模様です。

カパプのスティックファイティングは1930年代に確立されており、現在に至るまでフィリピン武術の影響を多大に受けています。

 

こちらはシングルスティック攻防トレーニングの様子です。

1930年代当時は短棒を上着の袖の中に忍ばせておき有事の際に取り出して戦ったと言います。

またスティックの代用品として農具や工具、日用品を活用していました。

 

こちらはレスラーブリッジトレーニングの一つです。

補助の手を掴んでジャーマンスープレックスのように行います。

 

主に首と僧帽筋が鍛えられるので突き飛ばされたり、倒されたり、投げられたりした際の首のダメージを軽減することが可能です。

また全身の柔軟性が養われ身体能力も向上します。

 

レスラーブリッジは一般的なブリッジと異なり、手ではなく額で体を支え鼻が地面に着くようにするのが特徴です。

足はつま先を立てて支えます。

 

カパプ防衛館・カパプジャパンでは練習生を募集中です。

武道経験者・未経験者問わず歓迎いたします。

入会ご希望の方はぜひ無料体験にご参加ください。

明日6月30日(土)のご参加も可能です。

7月の予定もご参考ください。

護身術カパプ防衛館・カパプジャパン7月予定

7月7日(土)阿佐谷地域区民センター
7月14日(土)阿佐谷館
7月21日(土)阿佐谷地域区民センター
7月28日(土)阿佐谷地域区民センター

muryoutaiken

東京の護身術教室 カパプ防衛館

事務局 東京都杉並区阿佐谷南1-8-2

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