こちらはトラッピングという技術をアレンジしたものです。

トラッピングはブルース・リーが修行し詠春拳や、のちにリー自身が創始した格闘技ジークンドーの技として有名です。

カパプはこのトラッピングを取り入れています。

カパプ防衛館岩土代表は1989~1990年に中村頼永先生(現ジークンドーシニアインストラクター)から、カパプ訓練をはじめてからはアヴィ・ナルディア先生にトッピングを習っています。

素早い攻撃が出来るようになればストリートファイトで効果を発揮します。

トラッピングは相手の攻撃をよけると同時に攻撃を加えます。

よけも攻撃も弾くように素早く打ちます。力が入り過ぎるとスピードが落ちて威力も減ります。

ブルース・リーの言葉を借りれば「鎖の先に付いた鉄球のように」攻撃します。

トラッピングはルールある試合の中では活用しずらい技術とも言えますが、護身術としては非常に有効です。

 

相手の攻撃を捌きながら一撃を加えて動きを止めることが出来たら、あとは投げ技や関節技につなげることも可能です。

 

明日8月20日(土)の稽古は阿佐谷地域区民センターです。

 

イスラエル自己防衛システムカパプの無料体験をご希望の方はこちらからご予約下さい。

東京の護身術教室 カパプ防衛館

事務局 東京都杉並区阿佐谷南1-8-2

℡03‐5913‐7578(年中無休09:00~20:00)

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