昨日9月10日のトレーニングでは、”攻撃は最大の防御なり”ということで”積極的護身術”カパプディフェンドオリジナルフックパンチとナイフファイティングを中心に行いました。

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ルールある試合ではなく、路上で襲われたときに効果的なカパプディフェンド式フックを指導。

構え、角度、タイミングなどが、オーソドックスなフックパンチと大きく異なります。

この攻撃の目的は敵に脳震盪を起こさせ一発で倒すことです。

たとえば不良レベルの敵に数人に囲まれた場合、リーダー格の人間をこのフック一発で倒せば、大抵残りの敵はショックと恐怖感で一瞬動きが止まります。

そのすきにバイタルポイント(急所)を攻撃して残りの敵も素早く倒します。

あるいは威嚇しながらその場を立ち去っても良いでしょう。

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こちらはアイスピックグリップ(逆手)のナイフ攻防ドリル指導の様子。

首、胸、腹の基本的な守り方と攻撃法を身につけるためのドリルです。

反復練習することで動体視力、反射神経、間合い、タイミングなどを身につけます。

ナイフディフェンスの方法も順手と逆手では大きなちがいがあります。そ

の違いを理解しなければ致命傷を負うことになります。

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ドリルの後はスパーリング。

お互い約束無しで攻撃と防御を繰り返します。

初心者は怪我をしないように60~70%のスピードで練習します。

 

次回9月17日(土)19:10~20:40(90分)阿佐谷地域区民センターです。

護身術カパプ防衛館へ入門をお考えの方は無料体験にご参加ください。

対暴力・対ナイフ・対拳銃などカパプディフェンドの技を体験できます。

無料体験は20:10~30分間参加可能です。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

東京の護身術教室 カパプ防衛館

事務局 東京都杉並区阿佐谷南1-8-2

℡03‐5913‐7578(年中無休09:00~20:00)

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